*造園

■基礎コンクリート打設

OLYMPUS DIGITAL CAMERA本日、遊具の基礎コンクリートの打設を行いました。
この写真は、コンクリート受入検査の状況です。
受入検査とは、出荷されたコンクリートが所定の品質であるか
確認する検査です。

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■あいの里公園ほか1公園改修工事始動!!

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あいの里公園と、あいの里西公園の遊具の交換工事が始まりました。
安全に進めてまいりますので、ご協力のほど、お願いいたします。

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■庭づくり***和の庭

今回ご紹介をさせて頂く物件は、澄川のM様宅。

住居の改築に伴うお庭のリノベーションであります。(以前は「リフォーム」という用語が主流だったのですが、最近では修復と改善の意味を併せ持つこちらを耳にする機会が多くなりましたね。)

改築前のお庭で使われていた石材の数々。こういった石材の再利用を前提に計画は進められました。

とは言うものの、図面には舗装スペースや土留めのライン、築山の位置などを図示するのみで、色や形、質感など表情が全て異なる石材をどこにどう使うかは職人さんのセンス=感覚に委ねられるところが大きいのです(σ´∀`)σ

「この石はここに使うと生きるぞ。」とか、「この石はこの向きが男前だなぁ~。」など、一つ一つを見て触って感じ取り、空間と相談しながら据え付けていく。。。のであろうと想像しとります。

そんなこんなの相当なプレッシャーが掛かりかねない工事をお手伝いしてくれたのが、宮原造園の宮原社長。

姿カタチはガリバーばりに巨大(言い過ぎですね(汗))で一見近寄りがたい印象なのですが、その見た目とは裏腹にとても丁寧で繊細な仕事ぶりに定評のある職人さんなのです。板材は石橋として、まるでその為にあつらえたかの様に存在感を放っています。土留めの自然石も、よく見ると種類がバラバラなのですが、各々の大きさを揃えてリズミカルに配置する事で全く違和感が無くなります。

お隣との境界を植栽によってぼかす事で、築山へと続く飛び石がどこまでも続いているかのような錯覚が起きますね。

こうして、石や砂利を用いて山や水を表現する枯山水の手法を用いた和の庭が仕上がりました。

M様、この度のご依頼ありがとうございました。

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